どうしようもない1日。

今日は、というか毎日のことだが、職探しの1日であった。とりあえず、ハローワークにも行き、パソコンを眺めては考えて、悩んでうじうっじとしてそれで時間は過ぎていく。周りのみんなも、必死でパソコンの画面を眺めている。みんな、必死ではあるが、どこか遠い目をしている人々だった。自分もその中の一人であることは仕方がないことで。9月から1月の初めまでは、一応社会の一員として働いていた。こんな田舎でと思うが、ショッピングモールの中に大抵入っている、海外生活雑貨を取り扱っているお店の、聞いたこともないナッツをひたすらパートのおばちゃんと手作業で詰めたり、箱に詰めたりときらびやかなショップのイメージとは違い、すべてが手作業による田舎のばばあどもの技でできている。100均なんかで売っている製菓の材料を詰めたり、嘘だろうという量のカラフルなチョコレートミックスの検品なんかしていた。嫌いな作業ではないが、社長がものすごく上から目線の奴であり、今頃こんな奴いないだろうという感じの勘違い若社長だから、長期の仕事を短期パートのおばちゃんたちがやめるタイミングで一緒にやめた。それで、今はハローワーク通いの30過ぎの独身女の1日であった。

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