希少な出会いのエイがお亡くなりになりました

大阪市にある水族館で、高知県の研究施設から輸送したばかりの大型のエイ「タイワンイトマキエイ」がお亡くなりになりました。

本当であれば、一般公開をする予定で運ばれてきたものです。
なので、一般公開させる事が出来ず、一般客はタイワンイトマキエイを見る事が出来なくなりました。
ただ、お亡くなりになった原因として、長距離の輸送が原因と言う可能性が高いとの事です。
そのエイは雄で、幅が3メートルはあり、体重推定200キロと言う話です。
去年の8月に定置網に引っ掛かって高知の研究施設から大阪の水族館に運ばれてきました。
それも慎重に、準備を進めてきました。
何故ならば、国内初展示でした。
その為、今回の輸送を想定した訓練にも熱心に取り組んだと言う話です。
センターをトラックが出発し、水族館の太平洋に移すとエイは自力で泳ぐ事が出来ずにお亡くなりになりました。
つまり、トラックで運んだ事が原因かもしれません。
いずれにしても、こんな機会はそうそう起こるわけがありませんし、もうこのままタイワンイトマキエイを日本で展示する事がないかもしれません。
とても残念です。
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