勢いだけの恋愛

友達の彼女の友達?一応あってみたが容姿はさほどタイプではない。

朝の散歩、午後の公園、結局成り行きで付き合うことなり先は見えていた。彼女は目が悪く門限が厳しく遅くまでデートはできない、そんなときに公園の時計を見て大丈夫かと聞いても大丈夫との返答、結局親が探しに来て怒られた。目が悪かって時間が分からなかった。彼女の親に怒られたとき、そのことは伏せて私が誘ったと庇ったが効果がなく彼女の親からは厄介者と認定。以後電話をしてもいるのにいないと親に言われる。まあ別に私から望んだ相手でもなく、若い時の恋愛ごっこだから全然かまわないけど、当時に戻って言えるなら言いたいのは、親のレールに敷かれるな、と言いたかった。庇ったのに私を庇わない?親の言いなりで私の家の電話番号を教え親から親へクレーム?一体私をなんだと思っていたのか、恋愛の最終系は結婚となるが当時はそこまで決していかないにしろ、自分に合った恋愛を行い自分に合った人を見つけるのが一番、人生は一度きり、自分に合わないと感じたなら結婚する前に別れる、自分に合うと思ったなら恥ずかしからずにアタックしないと。ある意味勢いも大事なのかな。