往時の美しかった白砂青松の浜を想う

砂浜はやせる一方で、海亀も産卵にきてもその卵は大波にさらわれ、もしくは冷たい潮に濡れそぼり、立ち腐りとなってしまいます。その砂も春が来ると、少しづつ増え始めます。いつもは嵐が来ると、途端に砂が減ってしまうのに、春以降はかえって砂が増えたりもするのです。砂浜が広くなると、やはりウキウキしてきて爽快な気分になります。

往時のような豊かな白砂は失われてしまいましたが、それでも浜に下りられる幸せというものは掛けがえのないものです。昔のような白砂青松の美しい海岸に戻れたらなあ、と感慨深く思います。松林もマツクイムシにやられて、あちらこちら枯死してしまい、松の本数がいくらもないのですもの。

そういえば、胃潰瘍などの治療につかわれているネキシウムには、いろいろと注意点があるそうです。服用注意となる場合として、高齢者や肝障害がある人は注意が必要なんだとか。くわしくは、ネキシウムの注意点についてまとめたサイトがあるのでチェックしてみてくださいね。

ビジネス街ですが、外国大使館やお寺の多い神谷町に、出世の階段があると有名な愛宕神社があります。この神社の石段は非常に急勾配になっており、徒歩で登るのも大変なのですが、昔江戸時代に、この石段を馬で登り、出世をしたという人に習い、この階段を登れば出世をすると言われています。

境内はゆったしとした静寂な空気に包まれ、石段の上から下を見下ろすと結構な高さを実感できます。実はこの愛宕神社のある愛宕山、今でこそビルに囲まれた一角ですが、江戸時代には江戸で一番の(人工ではない)高さの山だったとか。出勤前に、少し寄ってみると出世に繋がるかもしれませんね。