寒そうに見えて実は暖冬? 御神渡り発生せず

長野県の諏訪湖、冬の名物と言えば湖が全面結氷をすることによって発生する「御神渡り」
神様の通り道とも言われ神聖視されてきましたが、近年は温暖化の影響か凍結が進まず観測することができなくなったといいます。
何しろ20世紀の中頃までは毎年のように頻繁に発生していたといいますから、これは明らかに気温自体が上昇していなければ起こり得ないこと。実際、湖に張る氷の厚さ自体も薄くなってきており、転落の危険があることから氷上を歩行するのも禁止となっているそうです。
これは寂しいことと同時に「明けの海」とよばれる御神渡りの発生しない方が常態化していることを意味します。湖クラスの大きさの場合、一朝一夕で全面的に氷が張るわけはありませんから、やはり平均気温そのものが上昇していると言えるでしょう。
自然の摂理ですから人間が直接どうこうできるわけではありませんが、できることといったら温室効果ガスを削減するしか方法は無いのではないでしょうか。車売却の効率よい方法教えて