不眠症体験談(仕事のストレス+加齢編)

“最近、過労死やブラック企業などの悪いニュースが増えていますね。
人間は人生の1/3が睡眠の時間と言われています。つまり睡眠の時間を充実されることは、あなたの生き方や人生を充実されることにつながる重要な要素なのです。

これは、過去に私が30代の時に体験した症状のお話です。
まず、30代になると20代の頃よりも仕事の規模、裁量が増え心身ともに充実していきました。
ある日、プロジェクトの〆切日が近づいた日に突然、ストレスで不眠症の症状が出たのです。
私の症状は、本来起きる時間よりも1時間~1時間半くらい早く起きてしまい、再入眠できないものでした。
それまでの私は、夜中の1時半に寝て6時に起きる「4時間半睡眠」が習慣となっていました。なので、症状が発症してから「3時間睡眠」の状態が続きました。
感覚としては、時差ボケの状態が続いているような状態で、モノが思い出せない、判断に迷うことが多くなったりと、症状を放置していたら仕事の方にも影響が出始めました。
これはマズイと思い、病院に行ったところ仕事のストレスによる睡眠障害で「途中覚醒」という症状だということを知りました。
ただ、30代⇒40代と睡眠時間はだんだんと減っていくもので、途中覚醒自体は年齢とともに起こるものだということでしたが、もともとが4時間半睡眠という短めの睡眠習慣だったのも悪い習慣だと医師に指摘されました。
結果的に、病院でぐっすり眠れる系の睡眠薬を処方してもらったのと、入眠時間を早めることで、無事に症状を直すことができました。
皆様も不眠症の症状が出たなと思ったら、早期発見・早期治療で症状を改善させましょうね。”
YOKONE(ヨコネ)