「BONES 骨は語る」シーズン4 第8話を見て

アメリカドラマ「BONES 骨は語る」シーズン4の第8話「デス・アート」を見ました。
今回はアートの分野の話ということで、アーティストでもあるアンジェラが大活躍の回でした。作品の筆のタッチを見ただけで個人を特定してしまうなんて、さすがアンジェラだなぁと感心します。多才なところはかっこいいしうらやましいですね。それにしても、自動車処理場でスクラップされた車の残骸がアート作品として高値で取り引きされているのは驚きました。芸術に疎いので全く理解できませんでしたが、奥の深い世界なんだなと感じます。
そして、空気の読めない研修生デイジーが再登場して、みんなをイラつかせていたのがおかしかったです。特にカミールはものすごくストレスを感じたようで、上司としてクビにしたいけどどのように話を持っていったらいいのかスイーツに相談しに行きます。するとスイーツとデイジーが恋人同士だとみんなに明かすというラストシーンは、意表をついていて面白かったです。心理分析の専門家がデイジーのような女性を選んだことが、すごく興味深く思えました。車売却を高額にするには