化粧品は女性にとって綺麗にしてくれるだけのものではなく、一日のオンオフの心のスイッチ

私の母はスッピン派で全く化粧をしない人なんです。「何もしない自然が一番!スッピンが一番きれいよ。」と・・・・。ちょっとでも化粧が厚塗りになってる人を見ると「あんなにアイシャドーを塗りまくって、本当にみっともない。まるでお化けみたいだわ。」と物凄い嫌悪感を見せるのです。私はといえば、子供の頃からそんな母を見てきたわけですが、私の胸中は母とは全く異なるものでした。小さい頃からお友達のママが綺麗にお化粧をしてる姿にとても憧れがあったのです。私も大人になったら、あんな風にお化粧をして綺麗になりたい!そんな気持ちがとても強かったのです。実際、大人になって化粧をするようになって、母は訝しげな顔をしていましたが、私はそんなのへっちゃらでした。そもそもお化粧って私が思うに、朝起きてパジャマから洋服に着替えるのと同じ意味合いを持っているように思うのです。お化粧をすることによって「さあ、今日も一日がんばるぞ!」的なオンのスイッチが入るのです。そして家に帰宅後、今度は一日が終わって化粧を落とすのと一緒に私の気持ちもオフに切り替わり、リラックスモードへと変わっていくのです。

もちろんスッピンも綺麗で素敵なものだと思うのです。でも折角、お化粧という女性をより綺麗にしてくれて、またオンオフの切り替えができる一つの心のスイッチにもなる素敵なアイテムがあるのなら、それを自分の思いのままに扱えたらと思います。

大人になって化粧をする派の私は、きっと化粧をしないスッピン派の母よりも、楽しい人生を送ってると思います。またニキビが気になるのでスクリーノを使っています。スクリーノの詳細はこちらから⇒
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