最近は通信の速さより

WiMAX通信の出来る端末の大きさは、スマートフォンよりも小さいです。
その為、邪魔にならない大きさです。ポケットにも楽々入りますし、重さも厚みも大した事無く、ハンカチと一緒に入れても大丈夫です。

ワイマックス端末は、スマートフォンアプリを使って操作可能です。そう言う事で、WiMAX通信機をカバンの中に入れ、その状態で使用する事が出来ます。
WiMAX通信を行なう為の端末は、機能向上されたものがラインナップされ続けています。特に、通信速度の向上が際立って、今は、220Mbpsと言う脅威の通信速度を叩き出しています。(WiMAXを実際に運用してみて思う事より)
ただ、最近は通信の速さより、通信量がどれだけ達したかについて気に掛けられる傾向があるようです。新しいWiMAX機器のSpeed Wi-Fi NEXT WX02やSpeed Wi-Fi NEXT W02も、Speed Wi-Fi NEXT WX01やSpeed Wi-Fi NEXT W01の総通信量の表示機能が強化されたと言う形で発売されています。と言うのも、混雑回避の為の速度制限と呼ばれる3日間で3GB以上の通信を行った場合の速度制限と言われる3日間で3GB以上の通信を行ったユーザー対象の速度制限、これが厳格になってしまったのが原因です。
そういう理由から、メーカーもしくはユーザーとしては、そこに対して過敏になっているのです。

 

大容量通信を行なう方向けのモバイルインターネットサービスとして流行ったWiMAXではありますが、通信速度の制限処理に注意しながら使用しましょう。

他社のモバイルインターネットと比較すると、そんなにWiMAXは厳しめな速度制限を設定していません。

かと言って、通信のし過ぎは速度制限の対象となってしまいますので、そう言う配慮も必要となります。

ただ、速度制限に掛かってしまった場合であっても、そこまでシビアなインターネット環境になる事はありません。

WiMAXサービスの醍醐味は、通信制限が厳し過ぎないと言う部分にあります。他のモバイルインターネットなら、通信制限が恐ろしくて映画など見てられません。平気な事と言えば、5分くらいの動画を数日に一回程度観る位ではないでしょうか?一方、WiMAXなら堂々と映画が視聴出来ますし、24時間ネット番組を流しっぱなしにしても平気です。
家電量販店にて、光回線の利用を始めないかと店員に声掛けをされました。私はWiMAXを使っていますので、当然ながら、光回線は必要ないものです。WiMAXユーザーなので必要ないと答えたところ、想像してなかった返事が返って来ました。WiMAXと言うと、天候によって受信具合が左右されるでしょう?しかしながら、今までのWiMAXユーザーとしての経験上、WiMAXが天候に左右されると言う経験は一度もありません。

強風で大荒れの天候の日もありましたが、WiMAXの通信環境に悪影響を及ぼす事はありませんでした。