民泊は、百害あって一利なし?

姫路城や竹田城跡など、日本のお城が海外の人にも注目され、年々 観光客が増えているそうです。どうも今のところ禁止とされている民泊を、一気にできるようにする改革をしようと国がしています。泊まるところがなかろうが、外国人旅行者が増えようがこのような考えには反対します!!

時間をかけて話し合いをしても話にならないというのに、いきなりやるなどもってのほかで、むしろ個人宅に違反してまで客をとって来る所に、罰則を設けていただきたいです。考えた人間は外国人には良い人しかいないみたいなことを唱えるような人しかいないのでしょうが、考え方自体が間違っています。

日本の城が注目を集めるのは嬉しいことではありますが、近隣住民からすると外国人旅行者なんて、運良く百害が無かったとしても一利も無いのです。一利あるのは部屋を貸す人だけです。それなのにそういう地域を増やすなどまさに百害あって一利無しです。よくある天下り団体を増やそうとする活動の一つでしょうが、はっきりいって話になりませんので、検討をする意味があるとすら思えません。簡単に言うとゴミ集積場を誘致するなど、近隣住民にとってはありえないということなのです。